アロエ利用法!                          2005.3.23 放送分

が家のリビングには巨大なアロエの鉢植えがあります。 これは2年前、叔母が庭に生えていたアロエを

株分けしてくれたものです。 当時は、20cmほどの小ぶりなものでしたが、うちのベランダは南向きで7階という

こともあり、おもいっきり日当たりが良く、温かいところが大好きなアロエにとっては、抜群の環境!ぐんぐん成長

して、たった2年で3倍ほどの大きさに成長してしまいました。

えてみれば、アロエは、私が一番初めに出会ったハーブだったのかもしれません。 植物を育てるのが大好き

だった今は亡き祖母が、大切に育てていた中のひとつで、幼少の頃から ヤケドをしたり怪我をするたびに庭から

プツンと葉をちぎって患部に湿布したアロエ。 ヤケドに対しての特効薬というのは広く知られているところですが

今では、アロエヨーグルト、アロエドリンクと様々な食品の中にも登場するようになってきました。

言っても、スーパーなどで売られているアロエ製品は手軽に購入して食べる事ができても、家庭で育てる

アロエは、せいぜいヤケドをした時に、あわててベランダに取りに行って2〜3本ちぎって使う程度。 胃腸に良い

ということも聞いて、切り口を 「ペロン」とナメテみたことがあるけど えらい苦さ。(>_<) 

いくら身体に良いとわかっていても この苦さはパス!!

ころが、風邪をひいて声がでなくなった時に、藁にもすがる思いだった私は、アロエなら喉の炎症も抑えてくれるかもしれない・・・と思い、葉をちぎって下ろし器ですり、そこにハチミツを加えて、お湯で割って飲んでみました。

少し苦味はあるものの、思ったほど苦くない。 これに酸味を加えたらもっと飲みやすくなりました。

実際、喉のほうは、ビタミンの摂取などで良くなったのですが、それ以外で「あれ?」と思うことがあったのです。

通じが、とても良くなったのです! 私は、宿便が溜まりやすいタイプで、便通が良くなるお茶を毎日飲むようにしているのですが、アロエを飲みだしてから、お茶を数日飲むのを忘れていたにもかかわらず、気持ちが良いほど

朝からスッキリさわやか!!

アロエに含まれる「アロイン」という成分が腸の働きを活発にし、次にアセマンナンという成分が直接、腸

まで降りて行き腸内に溜まった便をぐいぐいと外に押し出してくれるのです。また善玉菌をパワーアップさせる効果もあり、ますます腸を元気にしてくれるのです!!

アロエをプツン!とちぎったときにネバーッとした透明の液体が出てきますがあれが傷口を包み炎症の悪化を

阻止し抗菌、浄化させる働きがあるんですって!!ヤケドなど体外の傷は勿論、体内の胃の痛み、潰瘍などにも

効果を発揮し肝臓の働きを強化するパワーにも優れているのです。

おうちのアロエを健康の為に有効利用しましょう!

アロエシロップの作り方

材料
作り方

アロエ・・・大き目の葉を3〜4本

レモン・・・・・大1個(無農薬のもの)

はちみつ・・・・カップ1/2

りんご酢・・・・カップ1/2

1.アロエは、よく水洗いし、おろし器で皮ごとすりおろす。レモンは、薄く

  輪切りにする。 

2.大き目のタッパに、すりおろしたアロエ、レモンの輪切りをいれハチミツ

  りんご酢を加え、良く混ぜて冷蔵庫で寝かせ、さらさらになったら

  できあがり。 カップに大さじ1〜2杯にお水かお湯で割ってどうぞ!

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