ゲルマニウム温泉に行って来たよ! 2005年 1月26日 放送分

 友人と二人でテレビや新聞、雑誌でおなじみの 『ゲルマニウム温泉』 なるものに行ってきました。

名前は聞いたことあったのですが、それ程 興味のなかった私は、しっかり者の友人に半ば引きずられるようにして いざ出陣。 温泉という響きに、大浴場を思い浮かべていたのですが それとは全くかけ離れた世界。 

したら まず半袖のシャツ・短パンに着替えさせられて 案内されたのは、家庭にある洗面台を横に長く引っ張ったようなのがあって、足元には、その深いバージョン。 手前にはイスがあって、そこに腰掛け、うえの洗面台に両腕を肘までつけ、足元の洗面台には、両足をつける。 全身をリラックスさせるために顔を乗せて眠れる台があって、20分間、43〜44℃に保たれた有機ゲルマニウムの入ったお湯に手足をつけてアロマでいうところの手浴、足浴をするのです。

43って、今のような寒い季節には、急に手足を入れると飛び上がるほどの熱さです。友人と二人して、

「あちっ!あちっ!!」と叫びながら なんとか熱さにも慣れてくると 寒さで硬直していた身体の力が抜けて

すごく気持ちよくなってきます。 お顔台に乗せた口元から「たらり・・・」とヨダレが垂れそうになる程の気持ち

良さ!!そのまんま 眠りの世界に吸い込まれそう・・・・

かし、5〜6分もすると、全身から じんわり汗が・・・。 普段なかなか汗をかかないという友人の顔からは

滝の様な汗が流れています。 「ひえ〜!!すごい汗!!」と言ってる私も顔だけではなく全身から汗が噴出してくるのを感じました。 はじめ、「たった20分しかできないの?時間延長とかは?」なんて言っていた私達ですが、20分後、二人揃って “ユデダコ” 状態・・・。 器具から手足を出した後も、身体からは どくどくと汗が噴出してきます。 身体の芯から温まった!!

『ゲルマニウム』というのは 昔、物理の授業で「すいへいりーべ、ぼくのふね・・・」と暗記した元素記号の32番目に出てくるあれです。 ドイツの科学者ウィンクラー博士によって発見され ドイツのラテン名「ゲルマン」にちなんで「ゲルマニウム」と命名されたそうですが地球上の岩石に含まれるのが無機ゲルマニウム、一方、朝鮮人参や、サルノコシカケ、にんにく、にらなどの植物に含まれているものを 有機ゲルマニウムと

いいます。

作用としては

1.体内の酸素を増やして、体内に溜まった毒素や老廃物を 汗や尿として外に出してくれる

2.細胞や内臓の働きを活発にさせ、免疫力・自然治癒力を高める力がある

3.32℃以上の温度になると生体電流を活性化させ、血行をよくすることから、新陳代謝を活発にし筋肉の  凝り・疲れ・痛みを緩和してくれる。
4.ガンに立ち向かうインターフェロンを誘発させ健康を維持する。

などなど、人のからだにとって良い事づくめなのです。

、汗の量は、そりゃすごくて20分の入浴でエアロビクス2時間分の運動量に匹敵し、体脂肪率は1回の入浴で2%〜5%も減らすことができるそうです。

それと、私がびっくりしたのが利尿効果!私は元来むくみやすい体質で、その日はとくにひどく朝から顔が

ぱんぱんにむくんでムーンフェイス状態だったのですが、あれだけ汗をかいたのにその後、トイレの近い事!

せっせと水を飲んだのですが、そうとう体内に毒素が溜まっていたのでしょうね。じゃんじゃん排泄して、夕方

には、まん丸だった顔がスッキリしたから びっくりでした。

それから大量の汗をかくので とても爽快な気分になり おまけに肩の凝りや、疲れもスッキリ解消され気分がとてもリフレッシュされました。

不眠症で眠れない人、冷え性、肩こり、腰痛にも、そして ダイエットにもオススメのゲルマニウム温泉!

一度、試してみる価値 ありそうですよ!!

 

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