2004.9.29          〜 腰痛予防 〜

気がつけば9月も明日でおしまい。少しづつ風が秋らしくなってきました。
今月は、アロマテラピーを利用して様々な疲れや、精神的な疲れのケア法をご紹介してきましたが、
さて今週のテーマは『腰痛』。
これからは、どんどん寒くなる一方ですから腰痛をもっておられる方には辛い季節ですね。
実は私も25歳の頃にぎっくり腰をしてから、それがクセになってしまい椎間板ヘルニアの一歩手前で、
いつも腰に爆弾を抱えているという状態です。これって辛いんですよね。
ストッキングをはこうとしたら途端に腰が抜けてしまったり、自転車を漕いでいるときに、信号が急に変わって反対側に身体をひねった途端に痛めてしまったり・・・元気な時には笑い話ですがあの痛みはなった人
じゃないとわからない。経験者の方はきっと、うんうんと頷いておられるでしょうが・・・
私のようなタイプは慢性腰痛と呼ばれるのですが日頃の疲労や悪い姿勢、運動不足などが大きな原因と
いわれています。

予防法としては、日ごろからの、軽いストレッチ、そして腹筋運動、背筋運動をするのが、かなりの予防になるのですがこれは、毎日続けないと効果はありません。
めんどくさがりさんにも簡単に続けられる予防法としては入浴が一番ですね。お風呂には毎日入っているでしょうが湯船に浸かるのは3分!って事ないですか?
緊張した筋肉や関節を1日に1回は、ゆるめてあげる時間が必要です。身体の芯までお湯のぬくもりが伝わるくらいゆっくりと湯船に浸かることをお勧めします。


すこし腰にダルさや重さを感じた時は要注意!ラベンダーやローズマリーといった炎症を抑える効力をもった精油を、熱めのお湯を張った洗面器の中に2,3滴たらし そこにタオルをくぐらせて軽く絞ったものを患部に温シップするとかなり楽になりますよ。
また、以前にもご紹介しましたが痛む部分をオイルマッサージするのも効果的です。
おススメの精油は、やはりラベンダー、ローズマリーのほかには、洋酒のジンの香り付けにも使われているジェニパーは、発汗を促し体内の毒素を外に追い出す作用があり
身体を温めてくれ新陳代謝をよくする働きがあるのでおススメです。ヒノキ科の植物なので、樹木特有の落ち着いた香りが特徴です。
手をあたためてから両手にオイルをとり両手を腰にあてて尾てい骨に向かって滑らす様にマッサージするのがコツです。これは冷え性にも効くマッサージです。お試しあれ!

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