2004.6.30 〜シャワーのマイナスイオン〜

週末は梅雨らしいお天気が続きました。
雨の中、外に出るとクチナシの花の甘い香りをいつもより強く感じたり、色鮮やかなアジサイの花が雨にぬれてより美しく見えたりしました。クチナシもアジサイも、本当に雨が似合う花ですね。

、その雨ですが強い雨が降ったあとの雨上がりの空気って清々しくってさわやかだと思いませんか?
夕立のように強い“どしゃぶり雨”が降ると、その一帯には
マイナスイオンを沢山発生させるのだそうです。
しかし反対に“しとしと雨”の時には、空気中に漂う
マイナスイオンを雨が流してしまう為にプラスイオンの量が圧倒的に増え、不快感が増すようです。特に今のような梅雨時は」湿気が多く、確かに雨上がり蒸しっとすることがよくあります。梅雨になると体調が悪くなるという人は、マイナスイオンの激減が影響しているのかもしれません。

うしてどしゃぶり雨はマイナスイオンが沢山発生するか・・・ということですが、これは滝と同じ原理です。レナード現象といって水が地面であったり崖や岩などに力強くたたきつけられた時に細かい水しぶきがあがります。この、細かい水しぶきこそがマイナスイオンの素になるのです。

の原理を利用して家庭の中でもマイナスイオンを沢山発生させる場所があります。
それは、シャワー付きのお風呂と水洗トイレです。
力強く出したシャワーが体や地面に跳ね返ってできる水しぶきは
マイナスイオンの素になりシャワーをしながら、それらを吸収することで体内の活性酸素を減らして、すっきり
した気分にしてくれます。トイレも、力強く水を流すため同じ事が言えます。トイレが私の憩いの場所・・・というのはよく聞く話ですが、お風呂にしてもトイレにしてもリラックスできる場所なのは知らない間に
マイナスイオンが関係していた様ですね。

シムシする梅雨時や、これから始まる暑い夏にはシャワータイムでリフレッシュは簡単で効果的なリラックス方法の様です。でも5分以上当たり続けるのは狭いお風呂場の事なので反対にプラスイオンが増えてしまうそうなので時間は短めをお勧めします。
時間がある時は、強めのシャワーでリフレッシュ!

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