2004.9.15   〜オイルマッサージ(便秘編)〜
すっかり、秋だわ〜・・・なんて思っていたのも束の間。また、ここ数日、夏のような暑さが戻ったかな〜・・・と思ったら昨日は通り雨が降って、冷たい風が吹いたり・・・どうも、気候が安定しない日々が続きますね。
そうなると体調も崩れがち。なかでも、よく耳にするのが「便秘がち」という声。デリケートな人は、心理的な事でもすぐ胃腸に影響してしまうようですね。そんな時は、皆さんどうされていますか?
まず一番大切な事は「早起きをする。朝食を取る。便意を感じたら我慢しない事!」これが3原則。
と簡単に言っても、お仕事柄、無理って人も多いでしょうね。
私の場合は、夜、寝る前にコップ1杯の水を飲んでから就寝し、朝、起きた時にもまず1杯の水を飲む事からスタートしてます。寝る前の水は、体内に水を入れる事により寝ている間に腸の流れをスムーズにさせる準備をして、朝、目覚めの水で腸を刺激させ、内臓も眠りから起こしてくれるのです。
これはなかなか効果的ですよ。
そんなのは、全然効き目なし!という方には腹部のオイルマッサージがオススメです。
【オイルマッサージ】
(用意するもの)
アロマテラピー用の植物オイル 30ml
(通常キャリアオイル、ベースオイルと呼ばれます)を使用します。
エッセンシャルオイル 3〜6滴
(ローズ、スイートマージョラム、ローズマリーなど)特に腸の排便の働きを促進させるのに優れている精油。
これらを、小さなコップなどに入れよく混ぜ合わせたものを使用します。

お風呂上りなど、体が清潔な状態のとき手のひらに先ほど作ったマッサージオイルを取り、まず手に馴染ませてからおへそを中心にして腸の流れにそって指先で優しくらせんを描きながらマッサージします。
指先の温もりが腸の内部まで浸透してゆくのを感じますよ。あとは肋骨の下やみぞおちの部分などもお腹の内部全体を動かすような気持ちを込めてマッサージしましょう。
便秘だけでなくお腹が痛い時にも効果を発揮しますよ。

このマッサージオイルは、肌にとても馴染みやすくどんどん体内に吸収されてゆきますので、使用後は、
ふき取ったり洗い流す必要はありません。キャリアオイルと名前が付いている様に、精油の働きを体内に
運ぶ役割を果たしています。

どんな事でもそうですが、気持ちを込めて行うと不思議と効果がでてくるものです。
自分の為だけでなく大切な人にもマッサージしてあげてはいかがですか?

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