〜香りとの上手な付き合い方〜 2004.10.27
このコーナーを持つようになってから趣味程度で楽しんでいたアロマテラピーやハーブについて、みなさんにお伝えするために 様々な本を読んだり、ネットを通じて調べてゆくうちにその効果の素晴らしさやアロマな
時間を過ごす楽しさを身を持って知り、益々ハマッテしまいました。
無謀にもアロマテラピスト目指してアロマテラピーの学校にまで行き、勉強しているのです。
そして、なんと10日後には、アロマテラピーの1級検定試験っていうのがあって受験するのですが、私、「ありとキリギリス」の完璧キリギリスでしてギリギリにならないとやる気が出ないんです。困ったもんです^_^;
しかし、そんな悠長な事は言ってられないくらいに 試験日が押し迫ってまいりました。えらいこっちゃ〜
というわけで、昨日からやっとこさ受験勉強を始めました。
そうそう、アロマテラピーの基本は、精油の香り!この嗅ぎわけテスト・・・なるものもあるのです。
試験に出る可能性のある精油は全部で20種類。どれがどの精油か名前を当てないといけないわけです。
これは、けっこう大変です。 一応、20種類全部の香りは知っているのですが色々嗅いでるうちにわからなく
なってしまって、何回か窓を開けて深呼吸したりなんかしながら頑張りました。
そして、ふと気づいた事なのですが、自分が好きだと思っていた香りが今日は、魅力を感じなかったり反対に苦手だ・・・と思い込んでいた香りが やけに懐かしく感じたり。
それは、食べ物にも思い当たるところがありますよね。妙に野菜が食べたかったり、こってりしたお肉料理が
食べたくなったり・・・そういった経験はどなたにもあると思います。 それは本人の体調にも左右され 身体が
不足している栄養を無意識に取ろうとする生理的な反応なのです。
香りも一緒です。とくに精油(エッセンシャルオイル)にはそれぞれに様々な効果があり、とくに精神面での疲れをいやすには 香りをかぐ芳香浴がオススメです。 目をつぶって香りを嗅ぐと頭の中に色々なイメージ
が浮かぶはずです。それは香りが脳を刺激し、それによって古い記憶を呼び覚ましたり、強い感情を呼び起したりするからなのです。 あなたが今、香ってみて一番好きな香りが 今のあなたに必要な精油です。
ストレスをうまく解消する為にも 上手に香りと付き合ってゆくアロマな生活 オススメします。
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