2004.9.8       〜眼の疲れに温シップ〜

子供の新学期も始まり1週間。私の場合は、やっと今日あたりから本来の生活リズムが
戻ってきたなあ・・・・という感じです。子供を持つと、思考がまず子供中心に動くので、
自分だけの時間が少しでもできると、とても幸せに感じます。
たとえ、それがたった10分間だけだとしてもそれを、どう過ごすか・・・ですよね。
10分間を自分のリラックスのために使いませんか?

実は私、先日ホームページを立ち上げたのです。その為に、8月は仕事に出かける以外は、ほとんどの時間をパソコンに向かって過ごしました。1時間作業したら、5分は休憩。
というのが、理想的なのは知っていますが、締め切りが迫っていたら休憩をとる暇もありません。
従ってほとんど、ぶっ通しで作業の日々でした。
さて、無事立ち上げたは良いのですが、最近、パソコンの画面を見ると瞼の奥が重たいのです。
完璧に眼に疲れが溜まっているのですね。

そこで、眼の温シップをしてみました。方法は簡単。
熱湯を入れた洗面器に疲れを癒してくれる、ラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)を1,2滴たらし、そこにハンドタオルを浸して香りをしっかり染み込ませて絞ります。それを瞼の上に乗せて温シップするだけです。横になれるならその方が全身リラックスできるのでオススメ。
でも、座ったままでも頭をどこかにもたれかけながら行えばいいですよ。時間は5分ぐらい。
タオルが冷えてきたな・・・と感じるくらいが目安です。
洗面器のお湯は精油が入っているので湯気と共に香りが部屋に広がり芳香浴になるので温シップをしながら側に置いておくとリラックス効果がアップしますよ。まだ、時間があるなら首の付け根にも温シップをすると頭が軽く感じますよ。
さて、温シップの感想は・・・タオルを外して目を開くと瞼が随分軽くなり目が大きくなったように感じました。

眼の疲労が溜まると首や肩、そして背中のコリへと発展してゆきます。
また精神的にもイライラや不眠の原因にもなるのです。あまりに疲れすぎている時は眼の玉を思いっきり上下左右にキョロキョロと動かしたり首や肩のストレッチなどをした後に温シップをすると血の循環が良くなる範囲が広がり、回復も早まりますよ。

9月の心地良い風が吹く午後のひととき、使い方次第でとても贅沢な10分に変身するかもしれませんよ。

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