ローズ・オットー

には、柑橘系ハーブ系樹脂系、そしてフローラル系・・・といろいろなタイプに別れます。

わたしが、今、特にハマッテいるのは、フローラル系の 中でも大変、高価な精油 “ローズ・オットー”

・・・・といえば とても高貴で、気品に満ちたイメージがあって、私の中では憧れの花、手の届かない

存在。 文字通り「高嶺の華」だったのです。

実際、この精油を摘出するには5トンの花びらを集めた中から、たった1kgしか取れないために、

価格も大変高く、たった3mlしか入っていないものが何と1万円!と、なかなか簡単には買えない代物です。

それが、今では私の精油BOXに欠かせないモノとなってしまいました。

もそも、私がこの香りに魅せられたのは、丁度 1年前、友人と仲違いをしてしまい すっかり落ち込んで

しまい大切な仕事や、家事、育児にまで支障を来しそうになっていた時でした。

当時、アロマテラピースクールに通い始めたばかりで 様々な精油の香りを実習で嗅ぐ機会があり、その時

ローズオットーの蓋を開けた瞬間、やさしい香りに包まれて、ブルーがかっていた私のこころがピンクに染まっていくような気分になったのです。 うつむきがちだった目線が、背筋を伸ばして しっかりと前を見つめて

いられるような そんな 落ち着いた気持ちになりました。 不思議でしょ! でもホントなの!!

際にローズ・オットー香りの効果を調べてみると

鎮静(ちんせい)・・・・精神を沈め 苦痛を取り除き、リラックスさせる効果

高揚 (こうよう)・・・・・気分をたかめる

強壮(きょうそう)・・・・心身を強め、元気づける

抗炎・抗菌・抗感染(こうえん・こうきん・こうかんせん)・・・・細菌から身を守り、炎症を和らげる

収れん(しゅうれん)・・・皮膚や粘膜の組織を引き締める

瘢痕形成(はんこんけいせい)・・・・かさぶたの形成や細胞の再生を促す

これらの素晴らしい働きをもっているのです。

ンタルな部分だけでなく 身体の細胞、特に皮膚を再生する効果が高く、何世紀も前から薔薇のエキス

様々な化粧品に使用されていることからも そのパワーが優れている事がわかります。

私は、大きな仕事の前の日には、必ずローズオットーの精油を使ったオイルで身体全体をマッサージして

います。そうすることにより、気持ちも、身体も安定して自分に自信が持てるのです。

(詳しくはChiaki's tea room にものせています→ここをクリック2005.6.7分

ットンに1滴たらしたものをお部屋に置いておくだけでも、気持ちが前向きに明るく、優しくなれますよ。

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