第18回アロマテラピーインストラクター検定試験 2次試験問題

9月24日に全国で行われた(社)日本アロマ環境協会のインストラクター検定試験を受けてきました。

3度目のトライでしたが、多分 今回も惨敗かな〜

毎回、毎回、内容が難しく形式も変わってきているので あんなに必死で勉強したのに 前回まで出題数の

多かった、精油の学名や成分名が少なかったり、歴史ものも少なかったな〜

午前中の1次試験で やたら出てきた嗅覚関係は、きっと2次試験には 出ないだろうと高を括っていたら、

いきなり 嗅覚の小論文だったりと・・・・  私としては、やられたぜ・・・・って気分でした。

だけど、16回、17回で出てきた同じ問題も幾つかあったことも 驚きでした。 なんせ 読めません!!

という訳で、2次試験 51問の問題が出たのですが 私の覚えている限りをここに 掲載したいと思います。

試験を受けられた方で、こんな問題もあったよ!!って覚えてらしたら是非 教えて下さいね!!

1 (小論文)におい成分が 嗅覚を刺激し においとして判断するまでの、その経緯を100文字以内で

  まとめよ。  

2 アロマテラピーという造語を作ったのは誰?フルネームで答えよ

3 中世ヨーロッパで、薬草を中心に行った医学

4 マカデミアンナッツ油に含まれる単価不飽和脂肪酸は

5 月見草油に含まれる 多価不飽和脂肪酸を全てカタカナで答えよ

6.7 サンダルウッドの抽出部位 及び 抽出方法は

8.9 ネロリの学名をラテン語で 属名     8        と 種子名      9        

10.11 ネロリに含まれる主要成分で ラベンダーやクラリーセイジにも含まれる アルコール類と

      エステル類

12.13 DNAを構成するヌクレオチド鎖の塩基について、アデニン(A)と塩対基となるもの

      そして シトシン(C)と塩対基となるものをそれぞれ答えよ。

14 血液中にコレステロールなどが増加している症状

15 白血球のB細胞が作り出すIgEなど免疫のことを何と言うか

16 抗原を食べて その特徴をT細胞に報告しリンホカインを出させる細胞をなんというか

17 角質層で表皮を保護する役割をもつもので水溶成分の混合体       因子と

18 角質細胞と角質細胞の間にある脂質の        とは

19 角質は、最後に            となってはがれおちる。

20.21.22 油脂吸着法の冷浸法は              。 

   その 精油を抽出するのに使用する材料を2つ

23.24 ストレスを感じたときに それに対抗する為に副腎に働くために下垂体前葉から分泌される

   ホルモンは何か         また、それによって分泌されるものは何か          

 

 

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