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1月30日(日)

昨日、久々にぎっくり腰になってしまった。布団を押入れに仕舞おうとした瞬間の出来事。

経験のある方は、あの辛さ、お分かりでしょうが・・・・たまりません!!

「いつまでも若いと思うな!身体、鍛えとかんと困る時が来るぞ」 と最近、夫から口やかましく言われていた

矢先の事だっただけに、まるで鬼の首を取ったみたいに 「ほれ!だから運動しとけってゆーたやろ!

自分の身は自分で守る」 な〜んてエラソウに言われても返す言葉がない・・・・

皆さん、明日は我が身・・・ですよ。 日頃から、身体 鍛えましょうね!!

私も、復活したら走る!!(ホンマかいな・・・・)

 

1月25日(火)

私の回りで、突然 23日の日曜日辺りから、嘔吐をする人が続出しているらしい。

土曜日、親友と二人で 今、話題のゲルマニウム温泉に行き ビックリするほど汗をかき詳しくはここをクリック帰りに二人で市場に行って 私は特価の生牡蠣を買い、友人はアサリを購入。 

機嫌良く別れて、我が家は、その日 牡蠣鍋。 準備段階で、あまりにプリプリして美味しそうな牡蠣、生食用だし・・・味見♪と1個だけ生で食べた私。 夫と息子は、そんな事など知らず のんきに二人でビデオ鑑賞。

「さ〜できたよ!」 とおなべを囲んで美味しく全部キレイに残さず 食べました。

さて、その夜中 息子が嘔吐を始め、翌日には夫が・・・  え〜!?牡蠣が原因?! じゃ、生で食べた私は

どうなるの?そろそろかしら・・・なんて思っていたのだけれど全然気配もない。 その時、親友からのメール。

「今朝から ずっと嘔吐して 辛い。一日寝てます。」との事。 アサリもかい!! 

だけど私、牡蠣 生で食べたのに、なんともないんだけど・・・

とどめは、叔母の電話。 

(叔母)「も〜、私 日曜日 1日中 ゲーゲーやってたのよ!!辛かったわ〜!!そっちはみんな 元気?」

(ちあき) 「うん、わたしだけね・・・」

日曜日 以降、家族はわたしを “鋼鉄の胃袋をもつ大魔神”と呼び 恐れている。 

ふん!賞味期限切れてたって へっちゃらさ!!  

へっちゃらさカッカッカ!

1月17日(月)

、12時前に布団に入ったのに なかなか寝付けず、昔 不眠症だった頃の状態を久々に味わいました。

体は、疲れているはずなのに、妙に頭が冴えて 喉もカラカラ渇いてきて、まるで大きな仕事の本番前の様。

水を飲もうと思って寝室から出てきたら、夫が震災のドキュメンタリーを身を乗り出して見ているところでした。

私が眠れなかった原因は、これだ・・・  阪神淡路大震災から ちょうど10年。

の日、私は 息子を出産して10日目、 病院を退院して3日目の明け方のことでした。

場所は、尼崎市 立花町。 古い木造の家が立ち並ぶ下町。 祖母の家で療養していた矢先の出来事でした。

ゴゴゴゴ・・・」という地鳴りで飛び起きた私は、とっさに隣で寝息をたてている生まれて間もない息子の上に

布団を頭からかぶり馬乗りに・・・ その後 すぐ、ひどい縦揺れが始まりました。 ポートピアランドで昔、よく

乗った『タゴタ』という、円盤が回転したり上下に動く乗り物にのっているよう。 布団から飛ばされないように

息子に怪我がないように、必死でしがみつく私。  真っ暗な中、あちらこちらから「ワー!!」 「キャー!

という悲鳴と ガラガラガッシャーン!というガラスが割れる音、バキバキバキと家がつぶれる音、地鳴り、

そういった様々な騒音が大音響で耳に飛び込んでくる。 息子をかばいながら布団をめくると天井から ぶら下がっていた蛍光灯がブンブン回っているのが見える。それでもまだ揺れは続いている。「家がつぶれる・・・死ぬかもしれない」 という漠然とした思いが頭をよぎりました。 遊園地の乗り物よりもずっと長く感じた あの揺れが やっと治まり 息子を抱きかかえて布団から這い出してみると、 あるはずのガラス戸がなく、一面

ベランダ側に倒れ ふきっさらし状態。 タンスも、本棚も、鏡台も、倒れている。 部屋中のありとあらゆるものが全て部屋中に散乱している。 

不思議なことに、ベビー布団のあの小さなスペースだけが 何かに守られたように何も落ちてこなかった

のです。 もし、私が寝ていた方に息子を寝かせていたなら、きっと親子二人して木製の頑丈な本棚の下敷きになって死んでいたかもしれません。 息子は、キョトンとした顔で私を見つめていました。

は半壊でしたが下の部屋で寝ていた祖母と叔母も無事でした。 夫が大阪からタクシーを使って2時間かけて駆けつけてくれ外がどんな状態なのかを聞き、ショックを受けました。目の前に立ち並んでいた古い木造

のアパートは、ぺっちゃんこ・・・ 今まで当たり前のように存在していたものが、あの一瞬で壊れてしまった。呆然としました。

家族を失った方、家を失った方、沢山いらっしゃる中で、私は、身内も、住むところもなんとか無事で本当に

幸運でした。 

は倒壊した建物の粉塵が舞い 出産後、間もなかった私は、家族に外出を止められ 自分の生まれ育った

町の悲惨な状態を見ることもできず、歯がゆい思いで、毎日テレビに噛り付いていました。

結局、私は 育った街、神戸の悲惨な状態を自分の目で見ることができなかったのです。 

あの日の事を思うと 地震の恐怖よりも、震災に遭いながら ぬくぬくとした状態の中で庇護されていた自分を

許せない気持ちになってしまう。 地震の恐怖は、今でも残っていますが、自分が本当の悲惨な状態を知らないということに何かが欠けているような思いに苛まれます。

だから、今回も 寝付けなかったのかもしれません。

 震災から10年目を迎えた今日、一日中、あの日の事を考え、10歳になった息子に私が体験した全てを話し、私が感じた話をしているうちに、『あの時は 息子を守ることが、私の使命だったんだ。命をかけて守り、キレイな母乳を与え育てることが、私のするべきことだったんだ』 という気持ちになれました。

阪神淡路大震災から10年。      

命を亡くされた方々のご冥福を 心から お祈りいたします。 

 

 

1月11日(火)

今日も、いいお天気でした。 

朝、起きてハーブ達に水をやりながら、

背中に温かい おひさまの光を浴びつつ生きている事の幸せを感じました。

それを感じる時間が、ほんの一瞬でもあるのと無いのとでは

日々の生活の中の潤いかたが全然違うような気がします。

ささやかな喜びを見つけられる・・・

そういう状態でいられることが しあわせ なのかもしれません。

 

1月6日(木)

今朝、新聞を読んで涙を流しました。

私は、読売新聞を購読しているのですが 1面の左にいつもコラムが載っていて、

今回は『家族』というタイトルで色々な “きずな”のかたちが描かれています。

飼い主とペットとの家族の“きずな”  

親子ほど年の離れた女性同士の“きずな”

震災で家族を失った少年と娘を失った夫婦の“きずな”

私は、人と人との温かい繋がりを目の当たりにすると、いつも胸が熱くなります。

それは、私が生きてゆくうえで一番大切にしている事だからかもしれない。

全ての人と良い関係を結ぶという事は、とても難しいです。

仲違いをしてしまったり、誤解をしたままだったりで疎遠になる関係があります。

こころのどこかに、いつも冷たいものが残ってシコリに感じます。

自分の中に殻を作ってしまって心を開けない状態や、

残念ながら相手が心を閉ざしてしまった関係や、

自分のちからでは、どうにも解決ができない場合が多々あります。

でも、少しでも良い関係を求めているのなら、縁があるのなら

時が解決してくれる・・・・と信じています。

まーるい関係が、好き。

 

 

2005年 1月1日(土)

みなさま あけまして おめでとう ございます!!

新しい年がスタートしました。  皆さんは、どんな元旦を過ごされましたか?

私の 元旦の朝は、帝国ホテルのカフェで親友2人とリッチなモーニングでスタートするのが5年前からの

恒例となっておりまして、今年も 元旦、早々から お腹一杯食べて しゃべって 食べて しゃべって・・・

のスタートをきってまいりました。

今年の集まりでは、友人の提案で、ひとりひとりが今年の目標を語り、それをちゃんと便箋に書き込み、

保管しておいて、来年の今日 皆でそれを開いて読み直そう!ということになりました!

ちょっと いいでしょう!

自分で何かを達成したい!という目標がある場合は 紙に、きちんと書き留めておくと 

意外と後々になって見直してみると達成しているケースが多いのだそうです。

そう聞いてしまったら欲深い私は、3つも4つも書いちゃったんですが・・・・

ただ、目標と願い事は違いますものね。 

なんとなく、こうなればいいな〜・・・は 夢であって、私は このようになりたい!

こう生きてゆきたいという強い信念を持つ事が つまり 目標なのかもしれませんね。

私は、前向きに生きているステキな友人を持っている事を とても しあわせに思います。

そして、お互いに影響を与え合いながら ステキに人生を重ねてゆけるといいな・・・と思います。

2005年が みなさまにとっても ステキな一年でありますように・・・

本年も どうぞ よろしく お願いいたします。

中村 ちあき

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